ぷよぷよとは

ぷよぷよを全く知らない方がこのページに来ることはないとは思うが一応書いておく。

技術的なことは書かないので、特に興味がない方は次ページへ。

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ぷよぷよとは

日本を代表する落ちものゲーの1つ

現在メインとなっているぷよルールは、おそらく20年近く前からあるぷよ通ルール

20年近くたった今も新たな戦術が生まれてくる、単純だが奥深いゲームなのだ

ぷよぷよの超基本

横6、縦12(画面外も入れると13か)のフィールドにぷよを置いていき、そのぷよを消すことで相手にお邪魔ぷよを送るといったゲーム性。

ぷよは4つ以上つなげることで消すことができる。

ぷよを消すことで生じる段差を利用して連鎖させるというのがこのゲームの醍醐味。

このようにぷよを置くと青⇒赤といった順番にぷよが消える。これを連鎖と呼ぶ。

2017年時のぷよ環境

ぷよぷよは大別するとアーケードゲームとコンシューマーゲームに分けられると思う。

当ページ作成時、競技人口が多い機種は

アーケード:ぷよ通

コンシューマー向け:ぷよぷよクロニクル(DS)、ぷよぷよテトリス(PS4,switch)

アーケードはそれなりにぷよぷよが上手な方向けといったイメージがあります。大概の方はコンシューマーを触って、アーケードやってみようとなると思うので、平均的な技術レベルが高そうなイメージがある。

なので初心者が最初にやるのは、コンシューマー向けがおすすめ。コンシューマー向けで練習してからアーケードをやってみるといいんじゃないかと。

コンシューマー向けの中でも上記2機種は人口が多いので、どちらかであればネット対戦をするには困らない環境にあるでしょう。

ぷよぷよテトリス

ぷよぷよとテトリスが直接対決できるゲームとなっている。なかなか斬新だった。

別ゲーを混ぜてるので、ゲームバランスに難ありといったところ。そんなんでイライラしない人向け。

当然ぷよ対ぷよも可能です。

ぷよぷよクロニクル

純粋なぷよぷよとしては、最新作。

純粋なぷよ通ルールのみで対戦したいのであれば現状こちらが良いです。

ただし、プレイヤーのレベルが高めなので、それなりの技術を身に着けてからでないと勝つのは難しいかも・・・

まとめ

ぷよぷよの簡単な説明としてはこんなところで。

ネット対戦できるようなレベルになるととても楽しいゲームだと思うので、ぜひ一緒に始めてみよう。

次回からは連鎖について学んでいく。

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