連鎖尾をマスターしたい-その①

連鎖尾をマスターするために考えてみる

連鎖尾で連鎖数を稼ぐことは効率よく大連鎖を打てるようになることにつながる

また相手に本線発火された際のちょっとした伸ばしを要求されたときにも、連鎖尾はかなり有効な技術となる

連鎖尾を学び、本線火力と緊急時の伸ばし力を養う

スポンサーリンク

パターン別の連鎖尾

ぷよが消える形はワンパターンではなく、いくらかの自由が利くということを頭において、柔軟な連鎖尾構築をするとうまくいくだろう

特にシミュレータの左中や右下の形で消すよりも、ほかの形で消した場合のほうが連鎖のタネを潜り込ませることができるため連鎖尾を作りやすくなると考えられる

連鎖尾パターン①

6列目が最終連鎖終了まで常に高い位置にある連鎖は56列目を使った潜り込みを作るのに適している

上記のような形や、雪崩で6列目が高くなっているような形

そのまま雪崩を追加していくこともできるが、以下のようにすることも可能である

適当に周りに2つ青を追加すれば1連鎖増え、さらに伸ばすのであれば斎藤連鎖のようにすることもできる

連鎖尾パターン②

最上部の56列目が平らになっている雪崩ではそのまま伸ばす以外で順番に消すには以下のような形になるか

GTRを組んでいるとよく出てくる形なので、この形できれいに順番に消えることを覚えておくとよいだろう

青の部分の色を分けると1連鎖プラスが容易

同時消しにはなってしまうものの以下のような形も覚えておくと、短時間での伸ばしとしては有効かもしれない




連鎖尾パターン③

雪崩っぽく伸ばしがちだが、潜り込みを使った連鎖尾もきれいに組める

4列目のくぼみが気になるので3列使いたい

以下の形も同じような発想で

連鎖尾パターン④

6列目にとりあえず縦2を突っ込むと将来的な形が考えやすい

6列目が常に低いので、潜り込みを狙える

45列目に異色を突っ込むと2連鎖プラスの発想が楽に見える

まとめ

6列目が5列目に対して常に高い位置にある、あるいは低い位置にあるような連鎖尾を作っておくと、そのあとの伸ばしが容易になるので、その点を気にしながら連鎖尾を作っていきたい

特に雪崩を作った際は、雪崩を6列目が高くなるまで敷き詰めておくと潜り込み連鎖をプラスしやすくなることを覚えておきたい

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
広告