弥生時代

このページは定形土台である弥生時代についての解説

弥生時代

この形を弥生時代と呼ぶ

ぷよぷよ最上級プレイヤーのTomさんが考案し、多用したことで一気に広まった土台

最強土台との呼び声高く、初級者から上級者まで広く使う人が増加していることもあり、今一番ホットな土台なのかもしれない

それでは弥生時代についてみていこう

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弥生時代の基本的な形

弥生時代の基本形

横3を4つ敷き詰め、土台とするのが特徴

土台としては4連鎖が確定している(シミュレータでは青・黄・青・赤の4連鎖)

GTRなどと違い、2段目まですべて置くべきぷよが確定しているため組むための制約が大きく難しい

最終連鎖を6連結、7連結することによる、弥生時代の美しさを考案者のTomさんは説いていた

最終連鎖6連結弥生

確かに赤が消える様は美しく映る、強く美しい弥生時代なのだ

弥生時代のコツ

1つ前で書いたが、弥生時代を組むのは難しい

どのツモに対しても横3を4つの弥生時代を作ろうとすると、土台以降の部分がガタガタになること必至だ

すなわち、毎回組むのは不可能といってよいだろう

弥生時代を組むために必要な他の土台知識

上記問題を解消するには、ツモによって別の土台を組む必要がある

必要と思われる土台は以下

上記土台をすらすら組めるようになっていることが理想

初心者で弥生時代が組みたくてしょうがないという方は、少なくとも上記土台の形くらいは覚えたうえで、このページへ戻ってくることをおすすめする

ニア弥生

上記で弥生時代からの派生土台について示した

さらにニア弥生という土台というか考え方というかを取り込むことで、より効率的なツモ捌きができるようになる

下記シミュレータについて考えてみよう

弥生時代を狙っていると、このような形にはよく出くわす

弥生時代の横3を作ることに一辺倒になっていると、6列目におけるツモは青・黄のハチイチのみとなってしまう(ちぎらないこと前提)

このような形に出くわしたら、ニア弥生の発想で選択肢を増やすとよい

ニア弥生の完成形と弥生時代の比較

2段目の黄色を横3にするのは絶対厳守だ

だが1段目については必ずしも青を置く必要はなく、弥生の最終連鎖に使う赤を置いてやることはできる

これがニア弥生の発想

ニア弥生

弥生時代との違いは、シミュレータでの赤ぷよと青ぷよの位置が逆転しているところ

参考までに以下弥生時代の理想形

弥生時代の理想形

要するに横3を作ることに固執せずに、柔軟なツモ捌きをすべきという考え方みたいなもの

この考え方は弥生時代に限らず、その他土台、また土台以降でも重要なので身に着けていく必要がある

弥生時代の組み方の参考として私の初手手順を

弥生時代の初手手順

弥生時代の折り返し

弥生時代の形がわかったところで、弥生時代の折り返しについて考えてみる

露出した発火点にL字を乗せる形

弥生時代折り返し例①

弥生時代折り返し例②

単純な多重折り

弥生時代折り返し例③

空いた2つの発火点をうまく利用してやる多重折り

弥生時代折り返し例④

弥生時代の連鎖尾

次に弥生時代の連鎖尾について考えてみよう

弥生時代については土台の最終連鎖で連結を足しやすいこともあり、無理に連鎖尾に足しに行かなくてもよい気がする

連鎖尾というより、何度か出てきている理想形

弥生時代の連鎖尾例①

理想形の変形、ツモ次第で置く場所が変わるが個数としては同じ

弥生時代の連鎖尾例②

弥生時代の連鎖尾例③

少し弥生時代の定義から外れるかもしれないが、最終連鎖を多連結にすることを考えて後ろを伸ばすのであればこんな形もありか

弥生時代の連鎖尾例④

連鎖尾については下記ページを参考に

連鎖尾

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